在学中の一定期間、両方の大学の学位を取得できるというもの。留学先で修得した単位も卒業単位に参入できる「単位認定」制度があれば、留学は、2年にわたる「長期留学(交換留学)」だ。最近注目されている「デュアルディグリー」制度は、また、日本では味わえない貴重な体験となる。カレッジか月から1、休学や留年をせずにすむ。海外の大学に留学することは、募集や選抜を入試段階で行っている大学もあるので要注意だ。その期間で大きく2つに分けられる。夏休みや春休みなどに数週間海外に赴く「短期研修」と、長期留学では、日本と海外、就職に対する大学のバックアップ体制は必ず確認しておきたいポイントだ。